IHATOVO

 

宮澤賢治の多くの作品から詩を切り取り、junaidaによる画集となりました。

IHATOVO(イーハトーボ・イーハトーブ)とは、宮澤賢治が作品の中に描いた

「理想郷」のことをいいます。こんなふるさとに帰りたい、と願ったイメージです。

お話を読んだとき、みんなのこころにはどんな絵が浮かぶでしょうか。

美しい絵をみたとき、みんなのこころにはどんな言葉が浮かびますか。

 


 

<作者情報>

●宮澤賢治

896年岩手県花巻市に生まれる。盛岡高等農林学校農芸化学科卒業。十代の頃から短歌を書き始め、その後、農業研究家、農村指導者として活動しつつ文芸の道を志ざし、詩・童話へとその領域を広げながら創作を続けた。

生前に刊行された詩集に『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』がある。彼の作品の殆どは没後に高く評価され多数の作品が刊行された。また、何度も全集が刊行された。1933年に37歳で病没。

 

●junaida

ジュナイダ。1978年生まれ。

京都を拠点に国内外各地の展覧会で作品を発表する傍ら、様々な媒体のアートワーク制作の多岐に行う。

近年では主に「SEIBU PRINCE CLUB」のメインビジュアル、劇場版「ホタルノヒカリ」タイトルバック作画などがある。

2012年冬には三越のクリスマスビジュアルを担当し、それらを1冊にまとめた絵本「HUG」を出版。

Kikuchi

オススメした人:Kikuchi

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タイトル:
IHATOVO
作:
junaida
文:
宮澤賢治
絵:
junaida
出版社:
サンリード

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