手ぶくろを買いに

 

初めての雪、まぶしい光。冷たくておててはまっかっか。

はじめて人間のまちへおつかいに出かけた子ぎつね。

ひとりぼっちの冒険はハラハラドキドキ。

 

だけど最後にはクスッと笑顔になる、心温まる絵本です。

 


 

<作者紹介>

●新美南吉

1913年愛知県半田市に生まれる。『赤い鳥』に「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。東京外国語学校を卒業後、小学校や女学校などで教鞭をとる。18歳のころ『赤い鳥』に童話を投稿して掲載され、その後「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。1943年、29歳で早逝した。

つかだ

オススメした人:つかだ

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タイトル:
手ぶくろを買いに
作:
新美南吉
絵:
黒井健
出版社:
偕成社

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