なまえのないねこ

 

最初に引き込まれるのが、

表紙の寂しそうな大きな瞳のネコの顔。

 

そして、物語の中に次々に登場するネコが、

とても魅力的で作者の愛が伝わってきます。

 

野良猫の視点で町を歩きながら、

名前を探すネコが見つけた「本当に欲しかったもの」とは…。

 

読み終えた後、身近な人の名前を呼びたくなるかもしれません。

 


 

<作者紹介>

竹下文子

1957年 福岡県生まれ 東京学芸大学卒業 児童文学作家
夫は画家の鈴木まもる。大学在学中より執筆を行う。1978年「月売りの話」で日本童話会賞受賞。
「星とトランペット」「むぎわらぼうし」「黒ねこサンゴロウ」等々、数多くの賞を受賞。

 

かすかわ

オススメした人:かすかわ

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タイトル:
なまえのないねこ
作:
竹下 文子
絵:
町田尚子
出版社:
小峰書店

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