うそつきのつき

 

このおじさんは、なにがあってもわらいません。

 

たとえば、

ニワトリが 2わ トリをかっていても。

タマゴに、タマゴの まごがいても。

 

まんまる顔にスーツと帽子をきめたおじさんの

目の前に広がるダジャレそのままの世界!

見ているこっちがおかしくなってしまうのに、

おじさんはずうっとすまし顔。

 

なぜって?おじさんの正体は・・・

 


 

<作者紹介>

●内田 麟太郎

1941年福岡県大牟田市生まれ。個性的な文体で独自の世界を展開。
『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん大賞、『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごと がたごと』(童心社)で日本絵本賞を受賞。絵本の他にも、読み物、詩集など作品多数。 他の主な作品に「おれたち、ともだち!」シリーズ(偕成社)、『かあさんのこころ』(佼成出版社)、『とってもいいこと』(クレヨンハウス)、『ぽんぽん』(鈴木出版)などがある。

 

はまの

オススメした人:はまの

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タイトル:
うそつきのつき
作:
内田 麟太郎
絵:
荒井 良二
出版社:
文溪堂

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