りすとかえるとかぜのうた

 

かぜたちがうたう、もりのおく。

きぎの向こうの、穏やかなかわ。

りすは、手に入れたばかりのふねで旅にでようと、かえるを誘いにいきます。

ところが途中で寝てしまって…

 

絵本の中には、ちいさなリスとかえる。

ふたりを取り巻くのは、おおきく悠然と描かれた、かぜとなみ。

 

著者は、あとがきでこう語っています。

「地球が生きているから風景にはさまざまな表情があり、

その風景に私たちは胸を打たれるのだと思います。」

 


 

<作者紹介>

●うえだまこと

画家。絵本や書籍の装画を多く手がける他、絵画製作、ライブペインティング、音楽など幅広く活動。絵本に『ぼくはかわです』(WAVE出版)『おやすみのあお』(佼成出版社)、装画・挿絵に『セロ弾きのゴーシュ』(宮沢賢治/あすなろ書房)『リスのたんじょうび』(トーン・テレヘン/偕成社)など。

 

きくち

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タイトル:
りすとかえるとかぜのうた
作:
うえだまこと
出版社:
BL出版

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