はかりきれない世界の単位

 

何かをはかるとき、何を基準にしましょうか。

「お茶いっぱいの距離」から「現実と非現実の境界の薄さ」まで

世界は、ゆたかな物差しにあふれています。

 

「顔面指数」の本来の意味はなんでしょうか。

痛さの程度をあらわす「ハナゲ」。1「ハナゲ」はどのくらいの痛みなのでしょうか。

無限の集合、その濃度をあらわす「アレフ数」という単位も存在します。

 

様々なとらえかたを知れば、はかれないと思っていたものも、はかれるかもしれません。

 

あなたのメジャーは、何でできていますか?

 


 

<作者紹介>

●米澤 敬

1955年1月、群馬県前橋市出身。北海道大学理学部卒。1979年より工作舎に参加。現在、工作舎編集長。工作舎出版物をはじめ、企業パンフレット等、編集制作物は多数。著書に『mineralium index』『B─plastic beatle─ビートルズの遊び方』などがある。

 

ハマノ

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タイトル:
はかりきれない世界の単位
作:
米澤 敬
絵:
日下 明
出版社:
創元社

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