せかいいちのいちご

 

憧れて恋しくて、夢にまで見たあの「いちご」が

もうすぐシロクマのもとに届きます。

毎年 数が増えていくいちご。

 

だけど、大好きないちごが増えれば増えるほど、

喜びはなぜか減ってしまうのです。

 

幸せの価値観について考えさせられます。

しろくまが初めていちごを手にするまでの可愛らしい表現は、

思わずこちらまで微笑んでしまいますよ。

 


 

<作者紹介>

●林 木林(はやしきりん)

山口県生まれ。詩人、絵本作家、作詞家。 ことば、ことばあそびに関する作品も数多く手がける。 おもな絵本に『あかり』(光村教育図書)、『ダジャレーヌちゃん 世界のたび』(303 books)、 『おちゃわんかぞく』(白泉社)、翻訳絵本に『でんごんでーす』『くまさん どこ?』(講談社)、 「ぜったいあけちゃダメッ!」シリーズ(永岡書店)など。 2020年の新刊に『こもれび』(光村教育図書)、『どんなふうに みえるの?』(鈴木出版)、 『みどりのほし』(童心社)がある。 詩のボクシング全国大会で優勝。サンリオ詩とメルヘン特別賞などを受賞。 『ひだまり』(光村教育図書)で産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。

 

きくち

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タイトル:
せかいいちのいちご
作:
林 木林
絵:
庄野ナホコ
出版社:
小さい書房

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