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おすすめしたスタッフ:ハマノ

3-5歳BABY絵本

おえかきしりとり

作:新井 洋行/鈴木 のりたけ 高畠 那生/よしなが こうたく
出版社:講談社

「おえかきしりとり」って、したことある?
絵だけでするしりとり、あの子とこのひとと遊んでみたら、どんな発見があるのかな。

もしも、すてきな4人の絵本作家さんが「おえかきしりとり」をしたら、どうなっちゃうんだろう…!

さいしょは○○○!おつぎは…?ぜんぶわかるかな?
どんどんむずかしくなっていく?
あ、ひっかかったかな?
え〜!こんなこともできちゃうの!?
(わからないときは前と後の絵をよくみたり、表見返しと見返しの遊びに描かれたルールを思い出してみるとよいかもしれないよ)

さあ、一筋縄ではおわれない「おえかきしりとり」の冒険にでてみませんか?


 

<作者紹介>

●新井 洋行
1974年、東京生まれ。二人の娘の父。絵本作家・デザイナー。 絵本に『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの社)、『みず ちゃぽん』(童心社)、『どじにんじゃ』(講談社)、『おおごえずかん』(コクヨS&T)、『ころころぽーん』(ほるぷ出版)など多数。挿画に「パーシー・ジャクソン」シリーズ(ほるぷ出版)、「モーキー・ジョー」シリーズ(フレーベル館)など。くもん出版からは、「えほんとあそぼ」シリーズのほかに『ぴーかーぶー!』『カチン コチン!』(絵・小林ゆき子)の2冊がある。

●鈴木 のりたけ
1975年、静岡県浜松市生まれ。会社員、グラフィックデザイナーを経て、絵本作家に。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞、『しごとば 東京スカイツリー®』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞、『大ピンチずかん』(小学館)で第6回未来屋えほん大賞・第13回リブロ絵本大賞・第15回MOE絵本屋さん大賞を受賞。また2022年に第2回やなせたかし文化賞を受賞した。ほかの作品に『おしりをしりたい』(小学館)、『す~べりだい』(PHP研究所)、『ねるじかん』(アリス館)など多数。

●高畠 那生
1978年岐阜県生まれ。絵本作家。主な作品に『ぼく・わたし』『チーター大セール』(ともに絵本館)『いぬのムーバウいいねいいね』(講談社)『おまかせツアー』(理論社)『ぞうの金メダル』(作・斉藤洋/偕成社)『飛んでった家』(作・クロードロワ/訳・石津ちひろ/長崎出版)がある。

●よしなが こうたく
1979年、福岡県生まれ。九州産業大学デザイン科卒業。 18歳から作家活動をはじめ、イラストレーターとして国内外のさまざまな媒体の仕事を手がける。はじめての絵本『給食番長』が人気となり、シリーズ化。続刊に『飼育係長』『あいさつ団長』『おそうじ隊長』『サムソン先生のダジャレ英語学習帳』『ちこく姫』(いずれも長崎出版)がある。他の作品に、『おふろだいすき!ぷっぺ』(小学館)、『かみなり』(文・内田麟太郎/ポプラ社)、『ばあちゃんのおなか』(文・かさいまり/教育画劇)、『鬼のかいぎ』(文・立松和平/新樹社)、「ようかいガマとの」シリーズ(あかね書房)、『ぼくの兄ちゃん』(PHP研究所)、『でんせつの きょだいあんまんを はこべ』『ゆけ!ウチロボ!』(ともに作・サトシン/講談社)など。

おすすめしたスタッフ:ハマノ