Forever or a Day

 

祖父母のもとへの家族の訪問の様子が美しく描かれた本です。

 

夫婦とその幼い息子が街を出発し、久しぶりの休暇を祖父母と共に過ごします。

ビーチを走ったり、釣りをしたり…

たいせつな一日のさいごは星空の下のキャンプファイヤー。

 

お別れのハグはさみしくてせつないけど

最後のひとことにすべてがつまっています。

「私はあなたと一緒にいる時間が大好きです」。

 

時間はあっという間に過ぎていくけれど、それを子どもたちなりに

感じ、慈しむ様子が水彩画とパステルカラーで繊細に描かれています。

 

ちょっぴり切なく、こころがあったかくなる一冊です。

 


 

<作者紹介>

●Sara Jacoby(サラ・ジェイコビー)

ニューヨーク・ブルックリンに拠点を置くイラストレーター。
米国ボルチモアのメリーランド・インスティチュート・カレッジ・オブ・アートでイラストレーションを学んだ。出版した絵本がSCBWI(米国児童書作家・画家協会)、Communication Arts Best of Illustration、ニューヨークのソサエティ・オブ・イラストレーターズなどの著名な賞を受賞している。
また作家でもあり、ペンシルヴァニア州のハバフォード大学で文学と映画を学んでいる。

 

つぼうち

オススメした人:つぼうち

この人がオススメした本一覧

タイトル:
Forever or a Day
作:
Sarah Jacoby
出版社:
Chronicle Books

アマゾンで購入する

オススメキーワード一覧

おうちでミッカ
特設ページはこちら
来館予約はこちら