宇宙の地図

 

皆さんは”宇宙の地図”というものをご存じでしょうか。

 

現在いる場所から宇宙に向かって10万キロメートル進むと私たちが暮らす地球を、

外側から見ることができます。

 

そこから1兆(ちょう)キロメートル、1京(けい)キロメートルと進むと、

カリーナ星雲や天の川銀河など素晴らしい世界に目を奪われます。

 

その先、1垓(がい)キロメートル。

・・・1𥝱(じょ)キロメートル。

 

そこには、どんな世界が広がっているのでしょう。

 


 

<作者紹介>

●観山正見

1951年生まれ。国立天文台台長。
理学博士。京都大学理学部物理学科卒。
京都大学大学院理学研究科博士課程修了。コンピュータシュミレーションによる理論研究が専門で、実績を上げる。
安土桃山時代から15代続く長円寺の僧侶でもある。

 

●小久保英一郎

1968年生まれ。国立天文台理論研究部准教授。博士(学術)。
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修了。
専門は惑星系形成論。
理論とシミュレーションを駆使して惑星系形成の素過程を明らかにし、
多様な惑星系の起源を描き出すことを目指す。

 

つかだ

オススメした人:つかだ

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タイトル:
宇宙の地図
作:
観山正見 小久保英一郎
出版社:
朝日新聞出版

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