思いを伝えるということ展のすべて

 

「思いを伝えるということ」って、どういうことだろう?

 

2012年2月にひらかれた、大宮エリーはじめての展覧会。

相互作用し体験してしまうインスタレーションとショートストーリーの中に、本当におとずれているようです。

 

 

たとえば、心の箱に手を入れてみる。

「愛しさ」と書かれた白い箱に。

おそるおそる指先で触れるものは、どんな感触でしょうか。

 

あなたが自分や誰かの心の壁や底にむかっていく姿を、反対側から別の誰かがみているかもしれません。

 

 

詩人・谷川俊太郎さんとの「思いを伝えるということ」についての対談も収録。

 


 

<作者紹介>

●大宮エリー

映画監督・作家・脚本家・演出家・画家・CMディレクター・CMプランナー。
1975年、大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。
2012年より「思いを伝えるということ」展など来場者が参加する体験型個展を数々発表。
東京スカイツリー、池袋サンシャインシティーにてプラネタリウムの演出。
著書に『思いを伝えるということ』(文春文庫)など。

 

はまの

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タイトル:
思いを伝えるということ展のすべて
作:
大宮エリー
出版社:
フォイル

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