ちゃいろいつつみ紙のはなし

 

茶色い包み紙はお店で買われて、とある親子の家にやってくる。

そこでおばあさんへのプレゼントの包装紙となって、おばあさんの家に行き、

おばあさんから孫たちへのプレゼントを包む包装紙となってまた、戻ってくる。

 

茶色い紙が大切な人へのプレゼントとして送られ、

回り回って最後は素敵な絵として飾られる。

 

たった一枚の紙が形を変えながらも、大切に扱われている様子に、

あたたかい気持ちになれる一冊です。

 


 

<作者紹介>

●アリソン・アトリー

1884〜1976年。イギリス生まれ。広い野原や森で小動物とともにすごした少女時代の体験をもとに、多くの物語やエッセーを書いた。

 

すぎもり

オススメした人:すぎもり

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タイトル:
ちゃいろいつつみ紙のはなし
作:
アリソン・アトリー
絵:
殿内 真帆
訳:
松野 正子
出版社:
福音館書店

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