夢にめざめる世界

 

 

美しく奇妙なイラストレーション。

わたしたちはその絵の中で、さまざまな世界に出会います。

海を見ているのに、船は山に登っている。

路地のタイルの上を歩いているのに、屋根の上高くを歩いている。

積み重ねたたくさんの本を読んでいるのに、重ねた本は夜明けの街の一部になる。

 

…これは、不思議な不思議な絵の中で起こること。

想像力を持って、どこまでも遠くへ飛び超えていきながら…

夢と現実を行ったり来たりしている、そんな心地。

 

本の始まりも締めくくりも、同じこの一言です。

「さあ、想像してごらん……そんな世界を。」

 

 


 

<作者紹介>

●ロブ・ゴンサルヴェス

カナダのトロントに生まれる。シュールレアリズムに影響を受け、特にレメディオス・バロ、ルネ・マグリットに感銘を受ける。大学卒業後、建築家として働くかたらわ、舞台のセットや壁画を手がける。1990年、トロント屋外美術展で絶賛され、本格的な活動を開始、高い名声を得ている。作品に「終わらない夜」「真昼の夢」「どこでもない場所」(ほるぷ出版)など。

 

きくち

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タイトル:
夢にめざめる世界
作:
ロブ・ゴンサルヴェス
訳:
金原 瑞人
出版社:
ほるぷ出版

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