鳥のふしぎ (1) くちばし

 

とりのくちばしは、いろんなかたちをしています。

 

つばさがあるかわりに手を持たない鳥は、

くちばしを使っていろんなことをします。

とくに大切なのがエサを取ること。

くちばしは、つりざおになることもあれば、虫取りあみにもなるのです。

 

うみ、山、田んぼ…とりの住む場所はさまざまで、

すむ場所が違うととうぜん、たべものも違います。

たべものをとるためにちょうどいいくちばしをそれぞれの鳥は持っているようです。

 

この本を読んだら、くちばしを見ただけでなんの鳥なのか

分かってしまうかもしれません。

ユニークなくちばしもたくさん紹介されています。

 


 

<作者紹介>

●平野敏明

NPO法人バードリサーチ研究員。野鳥研究歴は40年。渡良瀬遊水地を中心に湿地性の鳥と環境について調査研究を行う。「栃木の野鳥図鑑」(メイツ出版)などを共同執筆。

 

●小堀脩男

日本野鳥の会栃木県支部4代目支部長。野鳥観察歴50年・野鳥写真歴40年。図鑑、カレンダー等へ多数の写真提供を行う。渡り鳥の中継地や離島など各地を撮影して歩く。

 

つぼうち

オススメした人:つぼうち

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タイトル:
鳥のふしぎ (1) くちばし
作:
企画・原案:小堀 脩男
文:
監修:平野 敏明
出版社:
理論社

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