にゅうどうぐも

 

夏の空にぐんぐんと、背伸びをしてのびあがる雲。

むくむくと盛り上がって巨人のような入道雲の誕生です!

 

空の天井に届いた入道雲は、横に広がって辺りが暗くなっていきます。

雨が降り始め、どしーんと雷鳴が轟く。

 

入道雲が過ぎ去ったあと、そこには・・・?

 

 

夏の空の移り変わりを、ドラマチックに描いた絵本です。

 


 

<作者紹介>

●野坂勇作

1953年、島根県松江市生まれ。広島で育つ。多摩美術大学工業デザイン科中退。その後、佐渡島で農業に従事するかたわら、ミニ・コミ誌「まいぺーす」を編集。絵本『ちいさいおうち』(岩波書店)に再会することで、絵本を描きはじめる。主な作品に『あしたのてんきは はれ? くもり? あめ?』『しもばしら』『どろだんご』『でんちゅう』『オレンジいろのディーゼルカー』『あめのひのディーゼルカー』『すすめ ろめんでんしゃ』『分水嶺さがし』(以上、福音館書店)、『うたえ ブルートレイン』(金の星社)など。鳥取県在住。

 

つかだ

オススメした人:つかだ

この人がオススメした本一覧

タイトル:
にゅうどうぐも
作:
野坂勇作
文:
監修:根本 順吉
出版社:
福音館書店

アマゾンで購入する

オススメキーワード一覧

おうちでミッカ
特設ページはこちら
来館予約はこちら