ブラボー音楽隊

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作曲家、演奏家、劇団員があつまった愉快な音楽隊。
「Bravo〜!」の歓声を求めて、たくさんの物語を演奏しながら世界を旅しています。
演奏が素晴らしかったら大きな声で「ブラボー!」といって驚かせちゃおう。秘密の約束だよ。

 

ミッカシアターでは月に1度演奏会を開催。
選書、作曲、演奏までトータルに演出されたプログラムが6ヶ月タームで入れ替わります。

 

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▼隊員紹介

[ポコ/Poco] クラリネット奏者

桐朋学園大学卒業後、ベルギーのアントワープ、モンス両王立音楽院に学ぶ。

Ensemble Platypus(ウィーン)のクラリネット奏者。

ウィーンモデルン現代音楽 祭をはじめ数々の音楽祭に招聘され積極的に活動を行う。

 

 

[ギィ/Gii ] ヴァイオリン・尺八奏者

ヴァイオリン、尺八を両軸とし、アレンジや作曲も行う。

ベルギー留学中、即興演奏などの活動を2年間行う。

現在年間数十公演にのぼる室内楽公演に出演。NHK FM出演、また尺八で大河ドラマ等へ音源提供など多数。

 

 

[フィゴー/Figo] アコーディオン奏者

幼少期からアコーディオンを始め、高校卒業後に渡独。

フォルクヴァンク音楽大学ソリストコースを首席で卒業、御喜美江氏に師事。

帰国後はクラシックや現代音楽を中心に様々な演奏活動を行っている。

 

 

[トッキー/Tokki]  ギター奏者

9歳からギターを始め、ストラスブール地方⾳楽院を経て

パリ国立高等音楽修⼠課程を満場一致の首席で卒業。

帰国後はソロ、室内楽を中心に活動の幅を広げている。

アルバム『テリュール』は文化庁芸術祭優秀賞を受賞。

 

 

[ハルッチおじさん/Mr.Harucchi] 作曲家

1995年『二重の鍵』で第16回入野賞受賞。

作品は国内外で演奏され、NHK-FMCSラジオスカイ、ラジオ・フランス、ベルリン・ドイツ・ラジオ、DRS2、ラジオ・カナダなどで放送されている。

90年代後半より映画音楽の仕事も開始。2001年には『M/OTHER』の音楽で第54回毎日映画コンクール音楽賞受賞。

関わった作品は『H story』『不完全なふたり』『再会』『イヤリング』『フタバから遠く離れて』『よみがえりのレシピ』

PANORAMA』『チョコリエッタ』他多数。また、新作と平行して、サイレント映画に生演奏で音楽を付ける試みも行ってきた。

2015年には東京都庭園美術館にて参加型サウンドインスタレーション『饗宴のあと』を発表。

 

 

[ポラリ/Porari] 作曲家

東京学芸大学で音楽を学ぶ傍ら、

フリージャズやアメリカ実験音楽を範とする集団即興も試みる。

その後、お笑いバンドへ転向するなど、独自の多彩な活動を展開。

2001年度武満徹作曲賞選外佳作、平成14年度文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作、

2003年度現音作曲新人賞入選を果たすなど、現代音楽シーンにおいても高い評価を得ている。

 

 

[メロ/Merio] 作曲家

日本・オランダ・インドネシアで作曲とガムランを学ぶ。

最近は、「時間」をテーマにタップダンスを演奏に組み込んだ、打楽器四重奏曲【JamticJamtac

東南アジアの雨季のじっとりとした湿度と

その環境に静かに埋没してゆく感覚を描いたオーケストラ作品【南の雨に耽る】

香川のソウルフード・讃岐うどんと日本三大たぬきの1匹・太三郎をテーマにしたピアノ独奏曲【うんぽこどんぽこ】などを発表している。

 

[チャム/Cham] 作曲家/エンジニア
幼少時より音楽に親しみ、ピアノ、指揮、コントラバス、作曲理論などを学ぶ。東京芸術大学および桐朋学園大学で作曲と指揮を学んだ後、パリ国立高等音楽院作曲科第一・第二課程およびIRCAM作曲・コンピュータ音楽課程をすべて首席で入学および修了。
作品はソロからオーケストラまでの器楽や声楽、電子音楽など多岐にわたり、ソフトウェア・ハードウェア両面での独自の技術開発、楽器制作やインスタレーション制作も行う。
帰国後、東京芸大、桐朋学園、国立音大、北海道教育大などでも講師を務める。

http://hiromichikitazume.com/

 

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