おどるチェリパーパ

全身を使って表現することの喜びや楽しさを広めるため、

世界中を旅しているパフォーマンスユニット。

“おどるチェリパーパ”

 

公演第1弾

おどるチェリパーパ ~迷子のチェリパーパ編~

 

【登場人物】

チェリパーパ・・・???

いづみちゃん・・・チェリパーパの言葉が分かる女の子。

 

【あらすじ】

ここは亀有駅の程近くにあるイトーヨーカ堂。

そこにチェリパーパが立っていた。

 

どこから来たのか、どこに行こうとしていたのかも覚えていない。

気が付いたら、ここに立っていた。

 

「だれか、僕の帰るところ知りませんか?」

 

周りにいる“人間”に、チェリパーパは身体を使って気持ちを伝えます。

いくら話しかけても、なぜか言葉が伝わらない・・・。

 

ひとりぼっちの、チェリパーパ。

 

どれくらいの時間が過ぎたでしょうか。

 

ふと気が付くと、階段で一人ダンスの練習をしている女の子がいました。

 

チェリパーパはその姿を見ているうちに 最初は手足を小さく、

そして、だんだんと大きく動かして、その“うごき”を夢中でマネをしました。

 

それが、いづみちゃんとの出会い。

 

チェリパーパの正体は?

 

迷子のチェリパーパは、自分の居場所に帰ることができるのでしょうか。

 

 

●おどるチェリパーパって?

 

全身を使って表現することの喜びや楽しさを広めるため、

世界中を旅しているパフォーマンスユニット。

 

 

 

ゲストプロフィール

 

zer◯

zer◯は身体の重要性を唱え、学びと創造を続けるダンスグループです。

2017年4月に青木尚哉グループワークリサーチプロジェクトとして発足し、

2020年4月より「zer◯」と改名して活動を続けています。

HP:https://zero-dance.com/

 

青木 尚哉(Naoya Aoki)

 

ダンサー・ 振付家。東京都あきる野市生まれ。

16才よりダンスを始める。加えて学んだボディーワークから 身体の構造を基とした自身のメソッド「ポイントワーク」を開発。

各地でワークショップを開催。近年は一般的な社会における「ダンスの活用」に視野を広げ、小学校への派遣授業や、地域公共ホールとのワークショップ公演なども手がける。

秋葉原の古民家ギャラリー「海老原商店」と提携し、劇場外での表現活動にも積極的に取り組む他、音楽家や映像作家等の異ジャンルとのコラボレーションにも活動の幅を広げている。音楽会、オペラ、映画の振付を担当するほか、演劇では身体と空間の関係性に拘ったステージングとして舞台製作にも携わっている。

 

芝田 和(Izumi Shibata)

 

茨城県日立市出身。

3歳からクラシックバレエを吉川礼子、冨田恵子に師事。

2015年日本女子体育大学舞踊学専攻入学。コンテンポラリーダンスを中心に活動。

在学中3年生から岩淵多喜子研究室所属。

これまでに井出茂太、今津雅晴、木原浩太の作品に出演の他、同期の作品や作品制作を行う。ミュージカル、演劇、CM、MV、ゲスの極み乙女。や水曜日のカンパネラのライブ等に出演。

 


日 付: 6/6(日)
時 間:①
11:00~11:20 / ②14:00~14:20

参加費: 無料(※中学生以上の方は別途ミッカ入館料が必要となります。)
場 所: シアター
対象年齢:なし

 

ご参加ご希望の方は、入館予約が必要となります。
ご希望のお時間に合わせて、以下のどちらかでご予約をお取りください。

①11:00~参加を希望  →  1枠目(10:00~12:30)をご予約ください
②14:00~参加を希望  →  2枠目(13:00~15:30)をご予約ください

 

感染予防対策を強化して実施しております。

ご利用の際にはマスクの着用・検温・消毒など感染予防にご協力をお願いいたします。

日付
6/6
( 11:00 ~ 11:20 )
( 14:00 ~ 14:20 )
料金
無料
定員
なし
おうちでミッカ
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